建築設備士

資格を取得するには

学歴や所有資格により2〜9年の建築設備に関する実務経験を経て、建築士法施行規則に基づき(財)建築技術教育普及センターが実施する建築設備士試験に合格すれば、どなたでも取得できます。
建築設備士の試験は、建築一般知識、建築法規、建築設備(空調・給排水・電気)、設計製図などです。

 

受験資格
1.学歴を有する者[大学、高等学校、専修学校等の正規の建築、機械又は電気に関する課程を修めて卒業した者]
2.一級建築士の資格取得者
3.建築設備に関する実務の経験を有する者
1〜3それぞれに応じて建築設備に関する実務経験年数が必要です。

 

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資格を取得するには
建築士法施行規則に基づき(財)建築技術教育普及センターが実施する建築設備士試験に合格すれば、どなたでも取得できます。
試験科目
試験の詳細については、(財)建築技術教育普及センターのホームページをご覧下さい。
建築設備士の資格をもっていると
国土交通省の設計業者資格審査においては、一級建築士と同等の資格として扱われます。
建築設備士登録制度とは
昭和60年11月に建築士法に基づく建設省告示が出され、建築設備士(建築設備に関する知識及び技能につき国土交通大臣が定める資格を有する者)制度がスタートし、試験や講習の難関を経てきた建築設備士が十分に活用される環境が順次整備されてきています。