建築設備士

建築設備士の資格をもっていると

建築設備士が資格としてその業務を円滑に遂行できるよう登録制度があります。例えば、建築士事務所が建築物の設計・工事監理を行う場合、建築主に交付する書面に「業務に従事する建築士とともに、建築設備士の氏名」の記載が義務づけられており、その資格者になれます。また、国土交通省の設計業者資格審査においては、一級建築士と同等の資格として扱われます。

 

登録制度について

 

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資格を取得するには
建築士法施行規則に基づき(財)建築技術教育普及センターが実施する建築設備士試験に合格すれば、どなたでも取得できます。
試験科目
試験の詳細については、(財)建築技術教育普及センターのホームページをご覧下さい。
建築設備士の資格をもっていると
国土交通省の設計業者資格審査においては、一級建築士と同等の資格として扱われます。
建築設備士登録制度とは
昭和60年11月に建築士法に基づく建設省告示が出され、建築設備士(建築設備に関する知識及び技能につき国土交通大臣が定める資格を有する者)制度がスタートし、試験や講習の難関を経てきた建築設備士が十分に活用される環境が順次整備されてきています。